まつ育について

今流行りの「まつ育」をご存知ですか? 自まつげをケアしつつ丈夫で健康的にしようと、多くの方が実践しているのです。 サロンによっては専用メニューを用意しているほど、現在まつ育に対して積極的な姿勢を見せています。 エクステを始め、ビューラーやアイメイクをしているとまつげへのダメージは深刻です。

ケアしながら自まつげを生え揃えていくまつ育について、詳しくご紹介していきましょう!

自まつげとまつげエクステ

まつげエクステをしてもらおうと来店すると、施術を断られてしまう人が中にはいます。 理由は、他の人より「自まつげの量が少ないから」です。 まつげエクステは自まつげの毛根から1~2mm離れた部分に付けていくことで、目元をパッチリさせます。 自まつげそのものの長さ・量・太さは人によって異なり、加えて日頃蓄積されたダメージの状況により断られてしまいます。

最近はまつげもきちんとケアしていくことをサロンが推奨しています。 その一環として、「まつげ美容液」を始めとする商品が登場しました。 まつ育にはまつげ美容液も深く関係しているのです。

まつ育とは何か

まつ育とは、「丈夫で健康なまつげを育て、いたわる」ことです。 まつげは髪の毛とは異なり、ある一定の長さまで生えたら自然と抜けます。 この場合を除いて、まつげエクステやビューラーなどを使用しているとダメージが蓄積されていき、抜けてしまう事も頻繁に起こります。 自然に抜けるのではなく、ダメージによって抜けるのを防ぐためにも、まつげ美容液によるケアが大事なのです。 またまつげ美容液には育毛効果が期待される成分も含まれているので、まつ育しながら自まつげをケアします。

自まつげがないとまつげエクステは出来ませんので、しっかりとしたアフターケアをしつつ、エクステを楽しめる健やかなまつげを育てる、これがまつ育の目的です。

まつげ美容液の使い方

では肝心のまつげ美容液の使い方についてですが、朝・夜の洗顔後に塗布するだけです。 目元が清潔な時にまつげとその根本に塗っていきます。 この時、美容液が目に入らないよう注意して下さい。 毎日欠かさず続けていれば、まつげにハリとコシが戻り、太く長いまつげになります!

取扱に注意なものも

市販のものより高い効果が期待できるまつげ美容液もあります。 それは「医療用まつげ美容液」です。 ドラッグストア等で販売されているものより強力ですが、通常一般の人は使用しないものです。

ではどんな時に使用するものなのかというと、後述にあります症状を診断された方が利用します。

まつげ貧毛症

まつげが極端に少なく、エクステのし過ぎで細くなったりする人もいます。 しかしまつげは体毛の中では生え変わる周期が一番短く、毛根が死滅しなければ必ず生えてくるのです。 もし万が一、まつげの量が少なすぎると感じる方は「まつげ貧毛症」の可能性もあります。

貧毛症と診断された場合、医療用まつげ美容液が処方されます。 ですが市販のものより効果も高い上、取扱については医師と薬剤師からの説明をしっかり聞いてから使用して下さい。

まつげを健康的にする

自まつげの太さ・長さは人によって異なります。 自分のまつげを健康的にしたいと考えている方、この機会にまつ育を始めてみて下さい。 まつげを太く長い、健康的なものにすることは誰でも可能です。 まつげは一定周期で全て抜け落ちた後、生え変わるようになっています。 この周期を理解してまつ育を行っていけば、驚くほど変化が見られます。

元々生えていない部分にまつげを生えてくることはありませんが、しっかりケアしてあげることで健康にすることは出来ます。 まつげエクステをこれからも楽しみたい、そんな方は自まつげをいたわることも始めてみませんか?