結婚式用のまつエク

結婚式という晴れ舞台でまつげエクステをしたい、そうお考えの方も多いでしょう。 数年前に登場してからは定番メニューとなり、挙式前に施術をしてもらっている方も増えています。 目元をパッチリ、華やかでゴージャスでありながら自然な雰囲気にしたい、そうお考えの方にオススメです!

こうした結婚式前にするまつげエクステのことを「ブライダルまつげエクステ」と言われていますが、通常のメニューとは何が違うのでしょうか。 またブライダルまつげエクステをする際、知っておきたいことは何かを、ご紹介していきましょう!

ブライダルまつげエクステについて

ブライダルまつげエクステとは、その名の通り結婚式前にするまつげエクステのことです。 結婚式でまつげエクステをした方が良いとも言われていますが、その大きな理由でありメリットが次のような点が挙げられます。

  • 写真写りが良い
  • 泣いても落ちない
  • 自然な雰囲気に華やかさが加わる
  • 当日のドレス・メイクに合わせられる

当日は泣いてしまうハプニングも起こりがち。 式の途中はメイク直しが中々出来ませんので、エクステの利用はとても便利です。 つけまつげよりも自然な仕上がりになるので、最高のハレの日にしたい方へオススメです!

いつから施術しておくべきか

エクステを施術してもらう際は入念に準備を進めるのがオススメです。 サロンによりメニュー内容は異なりますが、事前準備のため挙式一月前からの準備を提案しているところもあります。 この機会にまつげエクステを初めてするという方でも安心して受けられるよう、安全に配慮しているのも大きな特徴です。

実際のメニュー内容や気をつけたいことなど、そちらについても取り上げてみましょう。

施術回数

ブライダルまつげエクステでは、「2回セット」でご提供しているサロンがあります。 料金は初回来店時に一括で精算するケースが多いので、事前に確認しておくと便利です。

期間について

サロンにより異なりますが、「挙式1か月前~2週間前」と式当日まで余裕を持って行われています。 間を取って施術を複数回に分ける理由として、アレルギー反応の有無がないか確かめるパッチテストを兼ねているからです。

お試し期間として付けてもらい、その後特に問題がなければ「挙式2週間~3日前」に再度来店して手直ししてもらう流れとなっています。

気をつけたいこと

ブライダルまつげエクステをする時、注意して欲しいのがブライダルエステの予定を立てている場合です。 エクステに使用するグルーは水分・油分に弱いため、まつげエクステを施術してもらった後にフェイシャルエステをしてしまうと取れてしまう恐れがあります。 そのため、エステをした後にまつげエクステをするのがオススメです。

ブライダルまつげエクステのデザインについて

まつげエクステを結婚式にしておけば、途中で取れる心配もなく最後までキレイな目元のままでいられます。 ブライダルまつげエクステを施術してもらう時、きちんと当日着るドレス、そしてメイクに合わせたものになるようオーダーして下さい。 目元にあったデザインなのはもちろん、ドレスやメイクに合う目元になるよう、カウンセリング時にしっかり要望は伝えましょう。

そんなブライダルまつげエクステにも人気のデザインはあります。 具体的にどのようなものが人気なのでしょう。

人気のデザイン
本数

ナチュラルな仕上がりにしたいと希望する人も最近は多いので、「100~120本」にするとシンプルなのに上品な目元をに仕上がるのでオススメです。 下まつげも30本ほどまつげエクステをしておけばより目元がパッチリするので、上まつげだけでなく下まつげも施術すると良いでしょう。

カール

式当日は写真撮影をする機会が多いので、目元をパッチリしておけば遠くからの撮影も写りが良くなります。 なので華やかな目元にしたい方は「Dカール」、ナチュラルな目元にしたい方は「Cカール」がオススメです! また違う種類のカールを組み合わせて演出する方法もあるので、アイリストさんと相談してみましょう。

長さ

ブライダルまつげエクステの場合、長さは自まつげより長めの「11mm~14mm」が多く選ばれています。

エクステのカールによっては長さで見た印象も変わりますので、当日までにサロンと綿密なカウンセリングを行いましょう。

太さ

太さは「0.15mm~」からが多く選ばれています。こちらも希望するデザインと当日のドレスに合わせて変わってきますので、どうなりたいかしっかりイメージをアイリストさんに伝えて下さい!